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なんかてきとうに

わりと個人的な忘備録的ですよ。

NetOpsCoding#4に行ってみた

NetOpsCoding#4 : ATND

資料もイベントページに上がっているのでそちらをご覧ください。

一番最初の株式会社フィックスポイント 服部 健太 さんの話を聞けただけでも行った価値はあったかなというところ。

ノンプログラマに使えるものはどいうものなのか、というところを考えさせられた。

LTでは株式会社サイバーエージェント 十場 裕 さんのレガシーデバイス向けにマネジメントサーバを立てて、そこ経由でAPIちっくにアクセスできるようなものをGo langで作っていて、そのうち公開したいという話が今後に期待という感じです。

年末くらいまでにはとおっしゃっていました。

Ansible Towerの話も別の方のLTで触れられていました。 Ansible Towerのほうは、APIを叩くとjobがキックされて、それが非同期で実行されるスタイルですが、十場さんの作っておられるものは APIちっくに叩くと、その結果がレスポンスとして帰ってくるみたいな。

はて、それは便利なのか、というか抽象化できているのか。みたいなところはあります。 telnet/sshの代わりに httpたたいてるだけなのかな?とか。

デモではもろにコマンドを渡しているだけだったので、それ以外がどんな感じなのか、気になります。

叩いたらすぐにレスポンスが返ってくるというのはうれしいのですが、コマンドの量が多いと、現実的な時間(1秒とか)で帰ってくるのかなというのも気になります。

なにせ、某スイッチをSSH対応させたらログインに2,3秒かかるようになってしまったみたいな笑えない話もあるので。